家の記憶
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栄町モデル KADO

Update: 26.01.31
26.01.22
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全国的に記録的な低気圧に覆われる中、東区にて栄町モデル KADO、栄町モデル NAKAの2棟が着工です。

 

タイミングが良かったのか悪かったのか、降り積もった雪は重機で排雪できました。

 

 

いつもの重機はショベルカーをトラックに積んでくるのですが、この大雪でトラックを置いておくスペースがないという判断で、公道を自走できるタイヤ式のショベルカーで来てもらいました。

業界用語で言うと「タイヤポクレン」

 

キャタピラタイプのショベルカーに比べると、接地面積が小さいためぬかるみに弱い、車体が大きいので小回りが効きにくいなどのデメリットもありますが今回は大活躍です。

 

 

前日に打設したコンクリートパイル(杭)をカットする職人さん。大雪の中お疲れ様です。

 

明日は隣の「栄町モデル NAKA」の掘削。天気は快方に向かいそうなので、ちょっと気持ちにゆとりが生まれます。

 

 

26.01.31
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冬季工事の風物詩、養生テントの内部です。

 

今年の様な大雪でも、テントの中は雪知らず。

暖かい季節と変わらない品質管理ができます。

 

むしろ、天気予報に振り回されないので工程の管理がしやすいとすら言えます。もちろん除雪作業は必要ですが・・・。

 

 

基礎を排水管が貫通する部分にはあらかじめスリーブと呼ばれる配管を取り付けておきます。

コンクリート強度に欠損が出ないよう、スリーブの周りにはウェブレンという補強筋が入ります。

 

このウェブレン、発売された当初はビルなどの大規模建築向けの商品でしたが、今ではすっかり住宅規模の建築にも使われるのが当たり前になりました。