家の記憶
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段違いの家Ⅲ

Update: 23.01.27
22.12.15
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札幌も根雪になりそうな積雪となり、冬の本番に入りました。

 

そんな中、エイトワークスのお膝元とも言える澄川エリアで基礎工事が始まりました。

 

一度多めの雪が降ったものの、今日はプラス気温で暖かく、土も柔らかいため掘削作業が順調に進んでいます。

 

22.12.17
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冬期の基礎工事の風物詩でもあり、心強い味方でもある、基礎養生テント。

今シーズンもお世話になります。

 

 

現場の中は少々歩きにくいものの、天候に工程が左右されないのは大きなメリットです。

 

年内は基礎の立ち上がり部分のコンクリートを打設して年越し予定です。

 

 

22.12.23
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基礎のコンクリート打設。おそらく今年最後の作業です。

 

4時半と遅めの作業開始のため、投光器を点けて仕事に当たっています。

 

 

打設後は基礎の天端をコテで水平に均します。あとから入る大工さんが土台を乗せたときにビタッといく様、丁寧な仕事が求められる作業です。

23.01.06
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新年明けましておめでとうございます。

 

年末に型枠を解体し終えた段違いの家Ⅲは、来週まで作業が入りません。

 

次の職人を待つ現場は少しひっそりとしています。

23.01.19
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基礎工事の最終工程、土間コンクリートの打設が完了です。

 

 

リビングになる場所は、全面床暖房。前日に敷設したパイピングが土間の中に埋設されます。

 

来週から大工工事が始まります。

23.01.27
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10年ぶりの最強寒波で日本中が凍えている中、段違いの家Ⅲの大工工事が始まりました。

 

 

一昨日から始まった建て方も無事に完了し、棟上げとなりました。

 

 

クレーンを使って三人の大工さんが建て方作業に当たっています。

 

 

上棟した屋根の上からは藻岩山スキー場の灯りが見えます。

夜になると遠くにゲレンデが見えるのは、札幌の冬の風物詩ですね。