THE EIGHT WORKS
家の記憶
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hacoie

Update: 19.12.10
19.08.19
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真駒内の常盤公園にほど近い場所で、hacoieが着工しました。

 

このあたりは傾斜地がほとんどなので、基礎も深基礎が多くなります。

 

エイトワークスは傾斜地の工事は得意ワザ。

 

 

短かった夏も終わり、これからは職人さんたちも仕事しやすい気候になってきます。

19.08.26
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本日は検査機関による鉄筋の検査が行われました。

 

結果は当然の一発合格。明日はベースコンクリートを打設します。

19.09.03
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先日の台風で一気に秋が近づくのかと思いきや、また夏が戻ってきたような暑さですね。

 

今日は基礎工事の立上り部分コンクリート打設を行いました。

 

アンカーボルト

 

水族館のチンアナゴの様に立ち並んでいるのはアンカーボルト。基礎と木土台をつなぐためのボルトです。

 

 

そして家の記憶の常連になりつつあるこの職人さん。最近は現場で写真を撮っていると、

「真面目な顔で仕事してるとこ撮ってよ~」とカメラの前に来て作業を始める様になってきました(笑)

 

わざわざアピールしなくてもちゃんと見てるから大丈夫だから!今日もダンディな笑顔が素敵です(笑)

 

19.09.17

基礎工事が完了し、静かに大工さんを待つhacoieです。

 

最近は日が落ちるのも早くなり、運転していると西日が眩しく感じるようになりました。

 

去年の今頃は雨が多く、何度も虹が出ていた記憶がありますが今年はそれほどでもないですね。

 

hacoieの大工さんは来週から。また現場に賑やかさが戻ってきます。

19.09.28
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真駒内で新築中の注文住宅・hacoieの建て方が始まりました。

 

今日は大工2日目。風も強くなく、仕事にはちょうどいい気候かと思いきや夏に戻ったかの様な日差しの強さでした。

 

建て方のときの大工さんは2人体制。クレーンを無線で指示しながら、サクサクと作業が進みます。

エイトワークスは木造軸組工法の中でも、ピン工法と呼ばれる施工精度の高さと強度に定評のある工法を採用しています。

 

 

西日を受けて燦然と輝くhacoieとクレーン車。真駒内の中でも特に静かな住宅街に大工さんが釘を打つ小気味良い音が響いていました。

19.10.11
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棟梁が新調したヘルメットにエイトワークスのステッカーを貼ってくれました。

 

モスグリーンに黒の文字がさり気なく、主張しすぎない感じでオシャレ・・・!

 

内観

 

現場の方はサッシの取付が完了し、棟梁は外の下地作業中。

 

エイトワークスでは湿気をできるだけ逃がすため、1階の床は上棟してからもしばらく張りません。ちょっと作業的に不便ではありますが、北海道でもシロアリの被害が報告され始めている昨今。湿気対策は怠れません。

19.10.31
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二階の室内間仕切りが立てられ、部屋のイメージが少し湧きやすくなりました。

 

天井の格子や間仕切りが規則正しく並んでいるのを見ると、ついつい写真に収めたくなってしまうのはちょっとした職業病かもしれません(笑)

 

 

リビングには小型ではありますが大工さんの暖房が登場していました。

 

昨年ほどではないとは言え、今年も初雪が遅れそうですが、寒さは例年通りの感じがします。

 

いつも以上に体調管理に気を使う季節が近づいて来ましたね。

19.11.18
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近年の木造住宅では、柱や梁の継ぎ手等は工場でプレカットされたものを使うのが主流です。

 

施工精度やスピードの向上など、メリットしかなさそうな気がしますが、時代とともに大工さんの手刻み技術が失われつつあるという側面も持っています。

 

伝統芸能の様に国が保護してくれるわけではないので、親方が弟子に引き継がなければそこで途絶えてしまいやすい技術です。

 

しかし!hacoieの大工さんはまだ若いのに技術の研鑽に余念がない棟梁です。休憩時間の合間に継ぎ手を作ってみたりしちゃいます。

しかもスマホでyou tubeを見ながら作っちゃうあたり、ある意味伝統技術のIoT??

 

オス側とメス側それぞれ加工したものを・・・

 

スススス・・・

 

蟻継ぎ

ハイッ!

 

気持ちがいいくらいピタっと収まりました。

効率やスピードが求められる現代ですが、人の手によるこういった技術は失われずに受け継がれていくことを願ってやまない今日このごろです。

 

19.11.30
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真駒内のhacoieでは階段の造作が始まりました。

 

奥に見えるのは1帖分の踊り場です。

 

hacoieの階段は、オープン階段にせずその下を収納として活用するプランになっています。

 

オープン階段ではないとは言え、階段もなるべくスッキリと見せたいところです。エイトワークスではこの場合、親板と呼ばれる両袖の板を見せない様に階段を組んでいます。

階段室

 

まだ仕上がっていないので分かりづらいですが、足を乗せる踏み板以外は木部が見えないような造りです。

細部も極力ミニマルに。エイトワークスのちょっとしたこだわりです。

19.12.10

大工工事も終盤に近づいてきました。

 

リビングからキッチン方向→和室方向と写してみました。キッチンがまだ設置されていないので、ただの大空間ですが・・・

 

棟梁は2階で作業中。一人で現場を進めてくれているので、1階には誰もいないこともしばしばです。