EIGHT DESIGN
家の記憶
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ほぼ平屋の家(仮)

Update: 18.11.24
Tags: ウエスタンレッドシダー, 新築 札幌, 無垢の家

半地下と中二階、そして平屋とは思わせない吹き抜けを多用した一体感のある空間の家です。

 

多種多様な素材や、こだわりのアイランド型オーダーキッチンなど、日々の暮らしを優雅に送れるお住まい。

 

住宅街ながらも遠くに山が見える丘に建ち、きれいな夕日を取り込むことができる設計です。

18.08.05
01-地鎮祭re

札幌市豊平区福住にて、新しいプロジェクトが始まりました。

 

地鎮祭を行った時の写真ですが、

 

写真手前のきれいに盛られた土は、鍬入れ用の土です。

 

「鍬入れ」とは施主が初めてその土地に手を付けるという意味があり、

 

土を掘り起こして起工の始まりを印してします。

 

無事に素敵なお住まいが完成するのをお祈りします。

18.09.22
02-ベースコンクリート打設準備re

こちらはベースコンクリート打設の準備の一コマです。

 

鉄筋の配筋工事が終わって、ベースコンクリートの型枠を出しました。

 

今回はほぼ平屋ということで、通常の1.5倍以上の面積になるので

 

基礎工事には結構な時間がかかります。

18.10.01
03-基礎型枠アンカーボルトセット

コンクリート打設前の基礎の型枠内にアンカーボルトを仮固定しています。

 

アンカーボルトとは、基礎のコンクリートと住宅の木土台とをつなぐための

 

大事な金物です。

 

たとえば、地震で建物が揺れたときに建物が基礎から浮き上がったり、

 

ずれたりしてしまわないために100本以上使用しています。

 

18.10.02
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秋空の下、型枠にコンクリートの打設を行いました。

 

きれいに仕上がりそうです。

18.10.26
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豊平区福住の「ほぼ平屋の家」はノルド社の木製窓が搬入され、取り付けを行いました。

 

今回はこの木製窓を全部で6台使用しますが、一番大きなものは高さ2.4mでトリプルガラスの為、かなりの重量となり、4人掛かりで搬入でした。

 

 

 

 

 

 

18.11.16
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玄関前のポーチ天井に羽目板が貼られました。樹種はEIGHT DESIGN得意の素材、レッドシダーです。

 

外壁は下地のサイディングが完了し、塗り壁の施工待ちの状態です。

 

写真の右奥の方は、塗り壁の施工後、こちらにもレッドシダーの外壁が貼られます。塗り壁とレッドシダーを組み合わせた外観は、高級感と柔らかい印象の調和した仕上がりになりそうです。

18.11.22
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室内の石膏ボード張りが進んでいます。

 

大工さんが立っている場所、実はリビング上の吹抜なんです。

作業用の仮床を敷いているので、まだ本来の開放感をお伝えできませんが、お披露目するのが楽しみな明るいリビングになるのでもう少しお待ちください!

 

このあと、吹抜天井のほぼ全面には木の板張りが始まります。

18.11.24
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前回の写真と同じアングルですが、二日後の様子です。

 

リビング天井に、ならの無垢材を張っている作業風景です。フローリングにも同様になら材を採用しているので、足元と天井は同じ樹種でお揃いの仕上がりになります。

 

EIGHT DESIGNでは、いろいろなニーズに合わせて空間をプロデュースしていますが、得意としているのはやはり木を使ったご提案です。

 

無機質なものに触れることの多い日常の中で、お家に帰ったときはできるだけ自然素材に囲まれてリラックスしたいものですね。