THE EIGHT WORKS
家の記憶
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House H(仮)

Update: 20.10.15
 

 
20.07.28
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西区西野で新たな物件が着工しました。

 

敷地の裏には琴似発寒川が流れる、ロケーション抜群の贅沢な立地です。

 

琴似発寒川 河川敷

 

敷地の裏から直接行ける河川敷の遊歩道。春には桜も咲くそうです。

肝心のHouse H(仮)は、もちろんこのロケーションを生かした設計になっています。窓からの景色も楽しみです。

 

ロケーション

 

河川敷側からのアングル。今日は気温が高く日差しも強かったですが、心地よく風が抜けていました。

 

20.08.23
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基礎工事が完了し、大工さん待ちの状態です。

 

手前は駐車スペースになっています。

 

暑い日が続いていますが、大工工事は初冬までかかる予定です。

裏手の木々も今は鬱蒼としていますが、大工工事中は紅葉の写真なんかも撮れるかもしれません。

 

20.08.28
建方2

西区西野で新築工事中の物件でも大工工事が始まりました!

 

お盆が明けて秋が近づくと、日が落ちる時間も早くなって西日が眩しいですよね。

 

でもまだまだ気温は夏。大工さんもシャツを着替えながら仕事しています。

 

 

まだ1階部分だけが建った状態ですが、下屋部分も含めると結構な大きさに見えます。

いつもは敷地の入口に立てている工事看板は、少しでも作業スペースを確保するために今回は足場に設置しました。とはいえちょうどいい場所がなくてかなり上の方になってしまいましたが・・・

 

 

裏手の河川の方からのアングル。

明日もクレーンが入って建て方です。

 

20.09.03
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西区西野で上棟したHouse H(仮)玄関ポーチはアプローチに奥行き感があり、外部と内部の緩衝エリアの様になっています。

 

玄関から外に出るわずかな間の一呼吸。少しだけ気持ちの切り替えができるかもしれません。

 

上棟

 

曇天だったこともあり、今日は4時を過ぎた時点で大工さんが投光機を点灯させていました。残暑が続いていますが、陽の落ちる早さはやっぱり秋の気配を感じさせます。

20.09.11
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板金屋さんの屋根ふきが完了しました。

 

写真は雨樋を付けているところです。

 

屋根の上に降った雨の処理方法は大きく分けて2種類。家の外に流すか、家の中に排水管を通して流すか。

エイトワークスでは前者を採用しています。両者にそれぞれメリットがありますが、内部に配管を通す作りは複雑になり、すが漏れや雨漏れのリスクが高まってしまいがち。

雨仕舞を考慮したときには、やはりシンプル・イズ・ベストです。

20.09.14
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今回は久しぶりの木製サッシ登場です。

 

重さが100KGを超えるサッシですが、機械で吊り下げれるのは家の前まで。ここからは棟梁と一緒に人海戦術で取り付ける場所まで運ばなければなりませんでした。

 

大小ある内の小さい方でも2.6m×1.4mの大物。「フ・・・ファァァア~ッッ!」と気合を入れて持ち上げたら、「いやそこまでしなくても」と棟梁に笑われてしまいました。

 

二本の木製サッシの取り付け前後。こうして写真で見ると何のことはないですが、取り付け終わるまでに体力と知恵とを総動員しています。

悔やまれるのは必死過ぎて途中経過の写真を撮ることを失念してしまったこと。。。

 

ですが、傷つけることもなく無事に収まったことが何よりの成果です。

20.09.24
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壁の外張り断熱が完了し、更にタイベックシルバーで全体が覆われました。

 

タイベックシルバーは透湿防水シートにアルミを練り込んだもので、外気と断熱材の間にアルミの膜を挟むことで冷気を遮蔽し、断熱材の性能を更に引き出す効果があります。

 

普通のタイベックとタイベックシルバーを真冬に羽織ってみると、その遮熱性の違いが体感できるほど。

 

 

ビシっと張られたタイベックシルバー。

「タイベックは現場の顔ですから」と豪語する棟梁は言葉通りキレイに張ってくれます。

 

窓まわりの防水処理の様子。

雨水侵入の原因となりやすい窓との取り合い部分は特に入念に、でもシンプルに。

 

何十年経っても家族を守ってくれる家造りは、こういう見えないところの技術に支えられています。

20.10.15
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外部の天井の一部に木毛セメント板を張りました。

 

木毛セメント板とは木のチップをセメントで圧縮成形して固めた板で、身近なところだと体育館の天井に張られていたりします。

そう伝えると、「あぁわかる!」と言ってもらえることが多いですね。

 

本来は関東大震災のときの復興用の資材として輸入されたのが始まりですが、強度や遮音性、意匠性、コストパフォーマンスなどから今でも使われることの多い材料。

 

エイトワークスでも最近だと書斎のある家のカースペースの壁に使ったばかりです。

 

今回は天井に使用しましたが、内装にも使える木毛セメント板は有効に使えば意匠性も引き締まる、使い勝手の良い材料の一つです。