家の記憶
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House K(仮)

Update: 24.07.13
24.06.24
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平岸でHouse K(仮)が着工しました。

 

久しぶりの豊平区での工事です。

 

 

地盤の状態も良好でスムーズに掘削作業が進んでいます。

 

 

切込砂利を入れたら高さを確認しながら転圧を並行で行います。

 

土を掘るだけのシンプルな作業ですが、工事初日の現場は毎回不思議と緊張します。

24.07.04
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暑いというよりも、半袖で過ごしやすい日が続いています。

 

そんな中、平岸のHouse K(仮)では基礎の立ち上がりにコンクリート打設作業が入りました。

 

 

直径10cmの圧送管から注ぎ込まれる生コンをバイブレーターで隅々まで行き渡らせていきます。

 

 

打設終わったエリアから、後を追うようにコテで天端をペタペタと均しています。

天端はコテで均した後、上から高流動化剤を添加したレベラーを流し、水平を出していきます。

24.07.11
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基礎の型枠が解体され、排水工事の日でした。

 

隣地との距離が近いため、重機ではなく手掘り作業でした。

 

 

床下の作業や点検のために設ける人通口。

 

 

明日から埋め戻しで基礎の中に土が入るので、地鎮祭のときに神主さんから預かった鎮物(しずめもの)もセット完了。

家の中心且つ、地鎮祭のときの祭壇の向きに合わせて置いています。

24.07.13
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基礎の埋め戻し作業でした。

 

House K(仮)の竣工は冬になるので、今のうちにアスファルト舗装の下地となる路盤も作っておきます。

 

こうすれば大工工事が始まった後も、現場内が泥で汚れることも少なくなります。

 

 

今回は防湿用のシートにシロアリが嫌がる薬剤が含浸されたものを使用しています。

 

 

ジョイント部分の黒いテープも専用の物です。見た目も使用感も、普段気密工事に使っているテープと同じでした。

 

 

シートの上に敷く断熱材もシロアリ防除の効果があるものです。