家の記憶
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House N(仮)

Update: 23.09.07
23.07.22
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西区西野で新たに着工しました、House N(仮)

 

久しぶりに高低差の少ない敷地です。

 

 

間口の広い敷地に計画した建物なので、正面からのアングルだと大きく見えることになりそうです。

 

 

 

23.07.28
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鉄筋の検査が無事に合格したので、ベースコンクリートの打設作業です。

 

暑いですが明日は雨の予報。コンクリート打設の条件としては上々です。

 

 

ミキサー車で届いた生コンクリートをポンプ車で流し込みます。

40~50分で終わる作業なので、今日は他の現場の作業から抜けてきてもらいました。

23.08.03
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今年も暑い日が続く札幌ですが、炎天下で作業する職人さんには毎度頭が下がりっぱなしです。

 

現場に行けば、最近は必ず「暑いね~」の一言が最初の挨拶。

 

 

暑さと湿度の高さで、カメラのレンズも曇り気味でした・・・

 

 

23.08.29
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大工工事が始まりました。

 

お盆が明けて2週間経ってもまだまだ暑いですが、足場の上は風が抜けて少し涼しめです。

 

現場はクレーンを呼んでの建て方作業。

大工さんは3名入ってくれています。

 

 

柱に取付けられているのは、柱が鉛直に立っているかを確かめる「下げ振り」です。

 

 

下げ振りから伸ばした糸が、柱からちょうど50mmになる様に調整します。

 

 

家起こし(やおこし)と呼ばれる道具を斜めに掛けて突っ張ることで、柱の立ちを調整していきます。

 

 

反対側でも下げ振りを睨む大工さん。コンマ数ミリを合わせるために、かなりの時間を使います。

 

 

この作業をしている間は、クレーン車は待機。

実はクレーンは実際に稼働している時間と待機時間は同じくらいです。

23.09.07
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House N(仮)の目の前は小学校のグラウンド。

 

子どもたちの元気な声が現場まで届き、大工さんの釘を打つ音と相まって現場にいつも以上の活気を感じます。

 

 

今年のエイトワークスの物件の中では最大級の物件。建物の端から撮ると一番向こうが遠い・・・

大工工事もいつもより時間がかかる予定です。