THE EIGHT WORKS
家の記憶
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緑苑台の家

Update: 20.10.10
20.08.07
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石狩市緑苑台で基礎工事が着工しています。

 

エイトワークスとしては石狩市での物件は初となります。

 

本日は基礎の鉄筋検査でした。コンクリートを打つ前に寸法や鉄筋のピッチなどを検査し、設計どおりになっているかの確認です。

 

 

写真にしても文章にしても地味な工程ですが、第三者機関の検査が義務付けられているほどの大切な工程。一つ一つ確認していきます。

 

20.08.31
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大工さん初日・土台敷きが始まりました。

 

基礎の上に最初に乗るのが10.5cm角の土台。土台は防腐・防蟻性の高いヒノキです。とはいえヒノキが当たり前なので特筆すべきところでもなんでもないですが・・・。

 

Y棟梁。アラフォー中堅棟梁です。

今は土台にアンカーボルトを通すための穴を開けているところ。

エイトワークスは基礎の下に防湿コンクリートを打っているので、木くずもササッと掃除できる利点があります。なによりも見た目がキレイ。

 

土台敷き

 

土台敷きは今日一日で終わるので、明日からはクレーン車を使っての建て方です。

20.09.03
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緑苑台の家が上棟しました。

 

広めの敷地に建つ姿は、悠然とした雰囲気が漂っています。

 

この日は晴天でしたが、突然の夕立に降られたおかげで素敵な写真も撮れました。

西側に回って現場を振り返ると・・・

 

 

西日を受けて建つ緑苑台の家を包むように、虹が架かっていました。

虹を見ると夏の終りを感じるのは私だけでしょうか・・・?

 

 

上棟したところで、今日は作業終了。明日からは屋根の野地合板を張る作業です。

20.09.14
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板金屋さんが屋根を葺きに来ていました。

 

板金屋さんは毎回大人数。今日も8人で作業していましたが、それぞれの役割分担があるようで皆さんキビキビと動いています。

 

最近は涼しくなってきましたが、夏場は板金屋さんは猛暑との戦いです。新築住宅の現場に入る職人さんたちの中で最も気候に左右される職種といえるかもしれません。

 

迫りくるローラー。板金のジョイントを締める機械です。

これらの道具も担いで屋根の上まで上がるんですから体力に自信がないとなかなかできない仕事です。

20.09.24
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外回りの下地工事が終わったので、今日はこれから床合板を敷く作業です。

 

エイトワークスは床合板にネダレスを採用しているので、厚みは24mmの合板。重いため張るのは大変ですが、張ってしまえば水平方向の強度を高める剛床の完成です。

 

 

こちらは吹抜けの窓の様子。床に見える部分は作業用の仮床です。

 

緑苑台の家は吹抜け面積が大きいため、屋根の梁の上にもネダレス合板を使用し強度を高めています。

20.09.25
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1階の床合板が張り終わったところで、断熱材が納入されました。

 

エイトワークスの外壁は充填断熱のグラスウールと、外張り断熱のスタイロエースのダブル断熱が標準仕様。外張りの方は既に施工が完了しているので、あとはグラスウールを入れれば壁の断熱工事完了です。

 

 

このタイミングで、電気の配線も入ります。電気屋さん曰く、「エイトワークスの配線はゆるくない」そうです。でもそこは仕事のできる電気屋さんなので、毎度しっかり収めてくれます。

 

 

外部の方は下地がほぼ完了し、あとは外壁工事を待つ状態です。

外壁は板金と金属サイディング、レッドシダーの3種類になる予定。敷地が広いこともあり、いろいろなアングルから引きの写真も撮れそうなので、写真撮影も楽しめそうです。

20.10.05
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二階の吹抜けでは大工さんが仮床に腰掛けて壁のボードを張っていました。

 

港の埠頭に腰掛けて釣り竿でも垂らしてそうな後ろ姿。

 

いつもニコニコしている小柄なベテラン大工さんですが、若い大工さんが言うには昔は相当恐かったそうです。とにかくバリバリ働いてきた世代ですから、きっと後進の育成も厳しかったんでしょうね。

 

 

ちなみにこの大工さんの被っているキャップは、とある有名アウトドアブランドのものなんですが、私も全く一緒のものをよくプライベートで被っています。

なんだか自分のキャップに付加価値が付きました笑。

20.10.10
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緑苑台の家はLDKがキッチンを中心にL字に配置された間取りになっていて、それぞれゆとりを持った広さがあるため全体を見るとかなり広く感じます。

 

特にリビングは吹抜けとなるので、かなりの開放感を感じられそうです。

 

上の写真の奥の壁の向こうには洗面室・脱衣室・浴室が隠れています。

こちらがその様子。洗面室と脱衣室をやんわりと分けてあるので、広さと用途の分離ができています。

 

 

リビング上部の吹抜け天井は羽目板を張っている途中でした。樹種はナラ。1階の床に敷くフローリングと揃えてあります。

 

この羽目板が張り終われば、ようやく仮床も撤去できる日が目前。

最近は日が落ちるのも早くなってきました。仮床がなくなれば1階も明るくなります。