THE EIGHT WORKS
家の記憶
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House O(仮)

Update: 20.12.24
20.11.07
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南区澄川で新たに着工しましたHouse O(仮)。

 

裏手に小川の流れる立地の物件です。

 

11月に入り、深夜に雪がちらつくことも増えてきたため養生テントをかけながらの基礎工事。

冬の基礎工事もテントがあるおかげで、逆に天候に左右されず管理がしやすいというメリットがあります。

 

 

足場屋さんが組んでくれているので、強固なテント。特設ステージの裏側の様です。

 

 

20.11.21
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エイトワークスの家の基礎は、床下からの湿気防止のために土間コンクリートを流しています。

 

基礎工事の最終工程の土間打設。まもなく大工さんの登場です。

 

 

 

 

 

 

20.11.28
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澄川で建築中のHouse O(仮)で建方が始まりました。

 

曇天ではありますが、風がなく寒すぎず、建方日和な天候です。

 

建方

 

エイトワークスでは建方のときの大工さんの負担を少しでも減らすため、クレーン車を呼んでいます。

あっという間に材料がほしい場所に届くので、クレーンの作業効率は見ていて気持ちいいです。

 

 

高所の梁の上を慣れた足取りで歩く棟梁。さらにその上の梁に立って上から写真を撮ってみました。怖かった・・・。ブレずに撮れていて良かったです笑。

 

 

午後4時半、早くも暗くなってしまったので今日の作業は終了です。街灯に照らされるHouse O(仮)。いよいよ大工工事が始まりました。

大工工事は年をまたいでの工期になります。これから冬本番。大雪が降る前になんとか窓の取付までいきたいところです。

 

20.12.12
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サッシの取付が完了し、外回りの下地作業も順調に進んでいます。

 

ダイニング

 

 

吹き抜け

 

YKK APから新しくリリースされた内側ブラックのサッシをエイトワークスとしても初採用しました。

 

LDKまわりに取り入れることで良いアクセントになりそうです。

 

 

2階はまだ壁が立っていないのでガランとしています。

これから壁に断熱材を入れる作業です。断熱材はグラスウール105mm。外張り断熱50mmと合わせると155mm厚の断熱になります。

 

20.12.17
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House O(仮)のリビングの床は一段下がった造りになっています。更にこのコンクリートの床の下には床暖房の配管が敷設されています。

 

リビングの床はタイル張りとなります。タイルの利点は床暖房の熱を伝えやすいこと、さらに夏はひんやりとした肌触りなこと。

 

エイトワークスの標準仕様はナラの無垢フローリングですが、違った素材もスポット的に取り入れることで内観に変化や動きが出てきます。

 

 

二階は先行して断熱材のグラスウールが入りました。

ストーブの熱が逃げにくくなるので、作業もしやすくなります。

 

 

 

リビングの上部に位置する、吹抜けと中二階です。

中二階はフリースペースとして活用される予定です。リビングと吹抜けで通じているので、家族との程よい距離感を保ちながら自分の時間を過ごせそうです。

 

 

20.12.24
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一階では北海道産ナラの無垢フローリングを張る作業を棟梁が進めています。

 

Topixにもありますが、エイトワークスは先日、北海道ウッドという道産木材をもっと広めることを目的とした団体に加盟しました。そのきっかけとなったのが、このフローリングを標準採用していたこと。

 

 

ナラのフローリングは硬く、伸び縮みが少ない材料です。とはいえ、やはり無垢材なので少々のサイズ変化は避けられません。

なので、棟梁を始め大工さんは皆その施工季節によってフローリングを張るときの力加減を変えています。

乾燥している冬は少し隙間を残し、湿度の高い夏場はぴったりとくっつけて張るといった具合です。

 

理論と経験則に基づいた職人技は普段気付かないところでこそ光っています。