家の記憶
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House T(仮)

Update: 22.11.06
22.10.14
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札幌市中央区で新規にHouse T(仮)が着工しました。

 

今日は基礎の鉄筋の第三者機関検査。住宅瑕疵担保保険のための大切な検査です。

 

 

鉄筋のピッチや結束状況などを指さし確認しながら検査していく検査員のTさん。

 

今回も問題なく合格しそう・・・と思ったら背後に検査員を見つめる視線が。

 

 

施主様のご実家に住む猫ちゃんでした。検査員がちゃんと検査しているかチェックしているかの様でした。

22.10.21
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基礎立ち上がりのコンクリート打設が終わりました。天候に恵まれ、作業もスムーズに完了。

 

 

これから天端をコテで均し、さらにレベラーと呼ばれる材料を流して基礎の水平精度を出していきます。

 

22.10.29
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基礎の最終工程 土間コンクリート工事です。

 

朝は雨模様で心配していましたが、コンクリートを打ち始める頃には雨雲も通り過ぎてくれました。

 

 

アルミ製のトンボで生コンをタプタプさせたり撫でてやったりしつつ、土間の表面を整えていきます。

 

 

玄関の土間床は床暖房のパイピングを敷設しました。

暖房配管には、サビの天敵である酸素を侵入させないO2カット品を使用しています。

22.11.06
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大工工事が始まりました。

 

前面道路の幅員が4mと、広いとは言えない条件でのクレーン車作業でしたがうまく敷地内にクレーン車を入れてくれたので交通の妨げにならずにすみました。

 

 

 

重たい梁も、軽々と移動できるクレーン。大工さんの負担と危険を軽減できるのは重要な要素のひとつです。