THE EIGHT WORKS
家の記憶
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連棟の家2

Update: 19.03.19
19.03.12
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北広島市稲穂東で着工した建売住宅、「連棟の家2」です。

 

写真の右手に写っているのがこれから打ち込まれる円形のコンクリート杭です。

杭の直径は20cm。一本ずつ地中の支持層と呼ばれる硬い地盤まで打っていきます。

 

杭の断面は下の写真の様な感じ。中空になっていることで強度が出るそうです。

杭の断面

 

杭を作るときは円筒状の型にコンクリートを流し込み、固まるまで型を回転させ続けて作るそうです。強い杭を作るための大切な工程ですね。

19.03.19
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3月の中旬もすぎ、春の陽気を感じる日が多くなって来ましたね。

北広島市で新築中の建売住宅は基礎の鉄筋が組み終わるところです。

写真でわかる通り、こちらの物件はこの時期の午前中は裏のお家の影がかかってきます。
そのため、明るいリビングになる様に吹抜を設け、上からの採光を確保できる設計になっています。