家の記憶
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北の家 KADO

Update: 22.05.13
22.02.19
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エイトワークスとしては初の清田区で、建売住宅が着工します。

 

「北の家 KADO」と「北の家 NAKA」

 

来週から基礎工事が始まります。

22.02.24
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掘削作業が終わり、砕石を入れて床(とこ)ができました。

 

大雪が降った翌日の作業だったので除雪しながらでしたが、なんとか今日の行程を終わらせることができました。

 

明日にはここに上屋のテントがかかります。

22.03.05
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基礎工事の中でも最も構造的な強度が求められる、「布コンクリート」の打設が終わりました。

 

お隣の「北の家 NAKA」と同時進行しているので、隣でもコンクリートの打設中です。

 

 

コンクリートの打設後は、大型のヒーターで一晩中採暖します。

22.03.15
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テントを解体しての埋戻し作業。

 

角地で重機も作業がしやすいため、お隣の「北の家NAKA」よりもスイスイ進みます。

 

 

暖かくなったり冬に逆戻りしたりと、体調管理の難しいこの季節。外で作業する職人さんたちは、なおさら気を使ってもらわなければなりません。

22.03.26
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隣の「北の家NAKA」に遅れること4日。

「北の家KADO」でも大工工事が始まりました。

 

日に日に減っていく積雪に、現場の棟梁たちも気分良く仕事ができている様です。

 

 

基礎の上に敷かれた土台。木工事の第一歩を踏み出しました。

22.03.29
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クレーン作業が終わり、上棟直前の「北の家KADO」

ついこの間まであの大雪に悩まされていたとは思えないほど、春らしいワンショット。

 

この後すぐに足場にネットがかかるので、柱や梁など構造躯体の全貌が見られるのはこの瞬間だけです。

 

 

均等に並ぶ柱。これらを一本一本大工さんが人力で建てていることを考えると、写真に撮らずにいられないマニアックな構図なんです。

22.04.04
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エイトワークスの断熱の仕様はグラスウールの充填とスタイロエースの外張りのW断熱。

 

今日はスタイロの張り込み作業中。

 

 

明日には透湿防水シートで覆われるので、この状態が見られるのは今日一日だけです。

22.04.18
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断熱・気密工事が終わり一階のフローリングを施工している棟梁。

 

定番のナラ無垢フローリングですが、フローリングは毎現場ごとにコンマ数ミリ単位でフローリング同士の締め付け具合を調整しています。

 

夏はきつめに、冬は緩めに。生き物である無垢フローリングは湿気の影響を受けるので、そういった知識と経験が大切になってきます。

22.04.22
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天井下地が組まれ、これから天井の石膏ボードを張る作業です。

 

 

 

二階のボード張り作業は先行して進んでいます。だいぶ各部屋が仕切られてきました。

22.04.30
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北の家KADO は、玄関に入ると正面に階段があり、奥行きと高さの変化を感じられる造りになっています。

 

階段室に斜めに差し込む光がいい感じです。

 

こちらがその陽光が入ってくる窓。階段を降りるときに正面に見えます。

 

ゴールデンウィークに入りましたが、今日はまだ大工さんが出てくれていました。

 

ゴールデンウィークの連休が明けたら、残り1週間くらいで大工工事は完了を迎えそうです。

22.05.13
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本日大工工事が無事に終了しました。

 

材料や道具を引き下げたので、現場内もスッキリ。広々としています。

 

 

 

大工工事の完了とほぼ同時に、電気屋さんが壁や天井の穴あけ作業。コンセントやスイッチが付く所を開口しています。