家の記憶
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北の家 NAKA

Update: 22.05.13
22.02.15
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清田区北野で2区画同時着工する新築住宅、

 

「北の家 KADO」と「北の家 NAKA」

 

来週から始まる基礎工事に備えて、これ以上雪が降らないことを願いつつ排雪作業。

 

記録的な大雪は排雪作業も一日で終わることを許してくれず、2日間の作業となります。

22.02.28
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基礎鉄筋検査の立ち会いでした。

 

鉄筋のピッチや組み方、精度などを第三者機関の検査員にチェックしてもらい、合格しないと次の工程へ進めません。

 

とはいえもちろん検査は無事に合格です。

 

 

冬期の基礎工事はテントをかけるので、雪の日でも工事が進められて安心です。

22.03.17
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「北の家 NAKA」基礎工事が完了しました。

 

建築地である清田区北野、基本的に地盤が強い所が多く、今回の北の家の2棟も地盤改良工事の必要のない敷地でした。

 

来週から大工工事が始まります。

 

基礎工事中は隣の「北の家 KADO」と同時進行で進捗していましたが、大工さんはこちらのNAKAの方から一足先に始まります。

22.03.22
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大工工事が始まりました。

 

奥に写っているのはエイトワークスの現場の中でも最古参の一人、G棟梁。

 

 

昨夜の雨で基礎の中が少し湿っていましたが、明日から暖かくなるのですぐに乾きそうです。

 

明日からはいよいよ建て方。上棟目前です。

22.03.24
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建て方作業が進んでいます。

 

隣の「北の家KADO」の足場から、普段撮れそうで撮れないアングルの写真が撮影できました。

 

あとは屋根の母屋をかければ上棟です。

 

 

だいぶ暖かくなりました。足場にかかっている、大工さんが作業中に脱いだジャンバーが春の訪れを感じさせてくれます。

22.03.28
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足場に飛散防止のネットとイメージシートが張られました。

 

現場は外回りの壁の合板張り作業中です。

 

最近なかなか手に入らず希少建材となったOSB合板。世界情勢の影響で品薄が続いていますが、早めの発注でなんとか確保できている状態です。

 

 

1階の床下の湿気を開放するため、ギリギリまで床合板を敷かないのがエイトワークスの工程の取り決め。もう少しだけこのままにしておきます。

22.04.05
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サッシが取り付けられ、床の合板も敷き終わりました。

 

これから断熱材が入れられ、少しずつ目に見える木の範囲が少なくなっていきます。

 

 

まだ間仕切りがないので、今が一番スッキリして見える時期です。

 

2階も同様の景色。階段室に取り付けた大きな窓が家の中の採光を確保しています。

 

 

屋根の板金も葺き終わったので、防水テープやシートの重なりなど、重点的にチェックしていきます。

 

 

窓上の木下地も、本来は必須ではないですがコーキングすることで更に防水性を高めています。

22.04.09
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壁の断熱材 グラスウールの充填作業。

 

隙間なく、シワなく綺麗に入れてくれています。

 

 

電気配線も入りました。こちらは2階の配線の写真。

2階の天井の上は外部なので、配線を通す穴から隙間風が入らないようにコーキングをしています。こういった些細なことに思われる小さな作業が、エイトワークスの圧倒的な気密測定値の高さを生み出しています。

22.04.18
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大工さんの内装工事も中盤といったところです。床が敷き終わり、石膏ボードの施工に取り掛かっています。

 

 

二階の様子。ところどころくり抜いてあるところは、後日天井断熱の業者さんが入れるように開口しています。大工さんのちょっとした気遣いです。

22.04.30
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ゴールデンウィーク2日目ですが、北の家NAKAの現場では大工さんが最後の追い込みに入っています。

 

玄関前の一部にウェスタンレッドシダーの外壁を張っています。

 

レッドシダーは一枚一枚表情が違うので、色がうまくバラけるようにチョイスしながら張っていきます。

 

メインとなる外壁はグレーの塗り壁になります。今日は下塗りの一日目。ゴールデンウィーク開けには仕上げる予定です。

22.05.13
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職人さんたちの愛用する道具は、その職種によって年季や汚れ方の味わいが異なります。

 

北の家NAKAで始まった塗装工事。

 

ペンキ屋さんの道具は、ひと目でそれとわかる表情をしています。

 

 

 

道具に付いた一つ一つの汚れや傷が、職人さんの仕事の歴史を想像させてくれます。