EIGHT DESIGN
家の記憶
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森を臨む家

Update: 18.11.13
Tags: デザイン建築, レッドシダー、無垢の家, 川辺の森ビレッジ, 新築 札幌, 注文住宅
レッドシダーの家

敷地の隣には川が流れ、豊かな森を臨むことができる自然に恵まれた環境。

 

プライバシーに配慮しながら、家中どこからでもこの恵まれた自然を感じられる設計としました。

 

キッチンの床を一段下げることで食卓に座る子どもたちとの目線も合い、空間にも広がりが生まれます。

 

階段を上り切る途中には書斎を設け、気配を感じながらオープンな使い方ができる場所となっています。

18.07.13
01-着工前 遣り方 確認 

工事着手前に現場の遣り方(やりかた)確認を行いました。

 

遣り方とは、着工前に建物の正確な位置や高さを決めるための仮設物のことをいいます。

(少し見づらいですが写真にある木でできた枠のようなもののことです。)

 

ここで、図面のイメージと現場で感じる距離感を共有させます。

 

それより何より、バックに生い茂る森が羨ましすぎます。

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02-土間コンクリート打設 バイブレーター2

土間のコンクリート打設工事の様子です。

 

下に見える青色のものが断熱材で、その上にコンクリートで蓋をするような感じです。

 

この工程で基礎工事は完了となります。

 

次は大工さんが乗り込んできます。

 

杭打ちから基礎工事までの流れを動画にしたのでどうぞ。

 

18.08.10
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大工工事が始まった澄川の「森を臨む家(仮称)」です。

 

晴天の中、順調に一階まで立ち上がりました。

 

序盤はどんどん家の形が出来ていくので、見ていても楽しい工程です。

 

11月頃完成予定で、引渡し前にはオープンハウスも予定しております。

18.08.18
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本日は屋根工事の現場。

 

屋根にはガルバリウム鋼板を使用しています。

 

ガルバリウム鋼板は耐久性が高く、さらに錆びにくいのでメンテナンス性が良いのも特徴。

 

ちなみに青色のシートは、屋根用の防水シートです。

 

板金屋さんは、いつも8人くらいで動いているので、1日で屋根が完成します。

 

そして、本日の動画は、大工さんによる建て方から屋根の板金工事までを収録したものです。

 

ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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壁の付加断熱に使用する断熱材が届きました。

 

壁全面に貼るので、100枚以上を使用します。

 

断熱材は吸水性が低く、しばらくの間雨風に当たっても支障のない、スタイロエースという材料です。

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06-1階床合板敷き しながら床下清掃

この日は、1階の床に合板を敷き込みました。

 

通常は、大工工事が始まってすぐにこの床合板を貼っている現場が多いのですが、

 

EIGHT DESIGNでは、コンクリートをより乾燥させ、湿気を出来る限り逃がしてから、塞いでいます。

 

そして、一度ここで床下のお掃除をしっかり行うようにしています。

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室内の断熱工事がほぼ終わりました。

 

壁にはグラスウール、勾配天井にはグラスウールとスタイロエースの2種類の断熱材を併用しています。

 

中間に写っている斜めの材料は、天井に断熱材を貼る際の仮足場です。

 

天井と平行に仮足場を組むことで、足場の上で脚立を使わず作業ができます。

 

窓からの日差しが暖かそうですね。

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この日は床のフローリングを敷く作業が行われていました。

 

使用している材料は、北海道産ナラの無垢フローリングです。

 

写真のように、一枚一枚丁寧に手作業で敷き詰めていきます。

 

今回は1階も2階も無垢フローリングのため、家中どこにいても、自然素材を感じられそうです。

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外壁のレッドシダー貼りが始まりました。

 

この家、さらには”川辺の森ビレッジ”のトレードマークとなる、

 

カナダ産のウエスタンレッドシダーです。

 

外壁の一部のみに使用することで程よいアクセントになっています。

 

古くから外壁・屋根などに使用されてきたレッドシダーは、

 

見た目のみならず、耐久性にも非常に優れています。

 

貼りあがりが楽しみです。

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大工工事も終盤にかかり、大工さんは造作工事の真っ最中です。

 

今までははしごで2階へ上がっていましたが、階段が完成したので上り下りもスムーズになります。

 

今回は、階段下収納を造れる箱階段と、開放感のあるオープン階段の併用です。

 

写真では伝わりづらいところではありますので、完成形はオープンハウスで体感してください!

 

ちなみに、オープンハウスの日程が決まりました。

 

11月10日(土)・11日(日)の13:00~17:00です。

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建物が完成し、最後に残っていた照明のスイッチが取り付けられました。

 

トグルスイッチと呼ばれるこのスイッチ、デザインはシンプルですが、取り付けには普通のスイッチの何倍も時間がかかる、電気業者さん泣かせの商品です。

 

しかし、仕上がるとレトロと無機質が調和した様な雰囲気があります。

 

近年はスマートフォンやAIなど、最先端のものに囲まれた生活ですが、たまにこういうアナログ感のあるものも逆に目新しいですね。

18.11.12
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昨日までの週末2日間のオープンハウスが終了し、本日はカメラマンの佐々木さんによる撮影を行いました。

 

佐々木さんとの撮影はほとんどの場合、午前から暗くなるまでなのでほぼ一日中となりますが、いつも最高の写真を撮ってくれる頼りになるカメラマンです。

実は元々は設計事務所で建築にたずさわっていた方なので、勝手がわかってもらえて話もスムーズに進みます。

 

そんなこともあり、隣の現場の「ガレージハウス」の基礎の上からでもいとも簡単に撮影をこなしちゃうんです。

 

 

 

18.11.13
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オープンハウスや写真撮影も終わり、無事にお引渡しとなりました。

 

お引渡し当日はご入居後すぐに快適に生活していただくために、お施主様へ取扱説明も行います。

ご主人も台所に立つことが多いのでしょうか、キッチンの説明も奥様と一緒に熱心に聞いてくれました。

 

取扱説明には、水道や暖房、換気の業者さんも登場します。

「いろいろな業者さんが携わってくれたんですねぇ」と、お施主様も思わずしみじみ。

そうなんです。そしてこれからも定期点検やメンテナンスでお家のサポートをしていきます。

 

お引越しが落ち着いたら、ご親戚やお友達を呼んで、これからたくさん思い出を作っていってくださいね!