THE EIGHT WORKS
家の記憶
一覧へ

連棟の家04

Update: 22.01.13
21.09.10
DSC_0492_edited

北広島市で新たに建売住宅が着工しました。

 

連棟の家シリーズ最後の区画。最も幹線道路に近い区画で、よく目立つ場所です。

 

平坦な敷地なので作業もスムーズ。掘削がサクサク進みます。

 

 

掘削すると前日に施工したコンクリートパイルが顔を出します。

砕石を敷いて床(とこ)となる高さに合わせてカットをしていきます。

21.09.13
DSC_0657_edited

第三者機関による基礎の配筋検査を受けました。

 

鉄筋の施工状況が規定通りか、図面との差異はないか等のチェックを受け、合格しないと次の工程へ進めません。

 

特に連棟の家04は建売のため、実際に購入して入居される方は工事中の状況を見ることができません。この様に検査を受け、合格していれば安心感も違うことと思います。

 

 

晴天の下、検査は無事に一発合格。明日は一回目のコンクリート打設です。

 

21.10.19
DSC_1793_edited

北広島市で新築中の建売住宅「連棟の家04」の建て方が始まりました。

 

建て方のときはクレーン車を使用しての作業。雨の多い季節の中で、幸運にも晴れ間の中での上棟となりました。

 

 

足場の上からはボールパーク工事のクレーンが見えています。

今や全国的に注目を集めている北広島市。新しい時代の始まりを感じつつ「連棟の家04」の工事も進んでいきます。

21.11.20
DSC_2862

外を歩くときにはダウンを着ていても違和感のない季節がやってきました。

初雪が遅いとは言え、かなり冷え込みが強い日が続いていますね。

 

「連棟の家04」でも、現場用のストーブが初稼働。

休憩のときはこの周りに職人さんが集まり、雑談や情報交換をするのが冬の風物詩。

毎日忙しく働く職人さんたちの、少し肩の力の抜けた表情を間近に見られる瞬間です。

 

 

玄関前の壁はアクセントでウェスタンレッドシダーを張っています。

エイトワークスの代名詞とも言えるウェスタンレッドシダーですが、連棟の家シリーズでは初採用。

 

割と車通りの多い道路に面する連棟の家04。通りかかった人たちの目に留まれば・・・なんて思いつつ、棟梁がレッドシダーを張る姿をながめています。

 

21.12.20
DSC_3199_edited

1階フローリングの施工中。

 

今回採用しているのはオークの突板を貼ったフローリングです。

 

フローリングは貼ったらすぐに養生してしまうので、全面が見られるのはすべての工事が終わって清掃が入るときです。

 

次の工程は天井の石膏ボード張り。少しずつ部屋が形を作っていきます。

22.01.13
DSC_3742_edited

新年あけましておめでとうございます。

 

北広島市で新築中の建売住宅 連棟の家04 足場の解体が終わりました。

 

北海道は数年ぶりに記録的な大雪に見舞われ大変な状態ですが、ギリギリその前に足場解体ができました。

 

 

内部は石膏ボードがほぼ張り終わり、細かな造作へと移行しています。

 

階段もできあがったので、2階への行き来も楽になりました。

大工工事はもう8割方完了という感じです。