
広々とした土間や庭とつながるテラスはつながりと心地よい開放感を与えてくれます。
一日中明るい室内は木目が美しく、やさしい印象に仕上がりました。

北広島市稲穂東で、新築建売住宅が着工しました。
「連棟の家」の名の通り、複数の物件が建ちます。合計4棟の内、まずは2棟が着工しますが、こちらは角地の写真です。
今日は杭工事が行われました。早めに除雪を済ませていたため、雪解けが進みすっかり土も出ています。
土の中を覗くと、施工が完了した杭の頭が顔を見せていました。
この杭たちが、お家をしっかり支えてくれる頼りになるヤツなんです。
明日からは早速掘削が始まります。

北広島市で新築中の建売住宅は基礎工事が進んでいます。
暖かくなったと思ったら急に寒くなったりと、外で作業する職人さんにとっては大変な時期ですが、みんな持ち前の明るさで寒さを物ともせず仕事に専念してくれています。
写真は型枠を組んでいるところです。週明けにコンクリートを流し込み、数日の養生期間に入ります。
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基礎のコンクリート打設作業を行いました。
コンクリートミキサー車が運んできた生コンクリートをポンプ車で流し込みます。
コンクリートは型枠の中全体に行き渡るよう、バイブレーターで振動させて充填していきます。
このバイブレーターの作業も、たくさん振動させれば良いというものでもなく、やりすぎると成分が分離してしまうこともあるため適度な時間におさえています。

史上最長のゴールデンウィークが始まりましたね。
北広島市の建売住宅は大工さんが入りました。連休明けから入る予定でしたが、前の現場が思いの外順調に終わったため前倒しで入ってくれました。
現場に顔を出すと、シトシトと小雨が降ってきました。
「今まで晴れてたのに雨も連れて来たな!」
と文句を言いつつ、今日の作業の切りの良いところまで終わらせるためにピッチを上げます。
作業と並行して道具を片付ける大工さん。
本格的な作業は月曜から始まります。THE EIGHT WORKSとしては平成最後の上棟物件となります。
材料や道具の養生をし終わり現場を離れる頃、雨が弱くなってきました。
「いやいやほんとに田上さんが現場にいる間だけ降ってたもの(笑)」
「じゃ、もう少し居ようかな?」
「勘弁してください」

北広島市の連棟の家は角地の方から先に建て方が始まりました。
角地という立地のおかげでよく目立ちます。
二階の床になる部分の梁。こちらはリビング天井の見せる梁として仕上がる予定なので、汚したり傷付けないように気をつけながら作業します。ガッチリとした梁は大工さんが歩いてもびくともしません。

北広島市の連棟の家1、無事に上棟しました。
大工さんは大型連休の休みボケもなく、テキパキと動いています。
今日はこれから外回りの壁合板を貼る作業。建物を丈夫にする大切な工程です。
この工程には大ベテランの大工さんが集結しました。中には「レジェンド」と呼ばれる大工さんもいます。なんとも頼もしい限りです。
丈夫な家と言えば、家には地震や台風、積雪などに耐える為に色々な金物が使われています。
上の写真はその中でも代表的な「ホールダウン金物」です。
特に地震の時に威力を発揮する金物で、地震時に家が基礎から浮き上がらない様に固定しています。
構造の計算に基づき、必要な箇所に必要な強度のホールダウン金物を設置します。
この仕事をしていると、大工さんの豊富な経験に助けられたり感心したりすることが本当に多いのですが、こればっかりは大工さんの経験よりもデータにのっとった施工です。
まぁ、「俺の経験だとこんな合板や金物は必要ない!」なんて言う大工さんはもちろんおりませんが・・・

サッシが取り付けられ、外張り断熱のスタイロエースも張られ始めました。
この辺りの工程は外観が本当にコロコロ変わります。
合板が貼られたかと思うと水色の断熱材に覆われ、それを追いかけるかの様にシルバーの防水紙が貼られます。
この防水紙まで進むと雨の影響をほとんど受けなくなり、大工さんも「晴れの日は外回り、雨の日は中の仕事」といった風に段取りできるようになります。
そりゃやっぱり雨の日はできれば外仕事したくないですもんね(笑)
連棟の家は黒い外壁を貼る予定です。この明るい雰囲気の外観から、落ち着いて引き締まった印象に様変わりしますので乞うご期待です!

何気なく撮った写真の中に、大工さんの気遣いを感じさせる一枚がありました。
一軒の家が建つまでに、実に様々な業者さんが家造りに参加します。
その中でも現場の中心になるのは、やっぱり棟梁。
自分の仕事だけでなく、電気や水道、暖房業者さんなどが効率よく仕事ができるように気配りしながら作業を進めてくれます。
なんてことはないこの写真ですが、電気屋さんが配線するのを待ってから断熱材を入れているんです。本当なら断熱材を一気に入れてしまうのが楽なんですが、棟梁の段取りのおかげで現場もスムーズに回ります。

現場に顔を出すと、二階から
「来るの遅いってば!」と声が降ってきました。
ちょうど、壁や天井に張る石膏ボードを二階に荷揚げし終わったところでした。
100枚近くも二階に上げるので、作業が終わる頃には大工さんの息も絶え絶え。
「あ~荷揚げ手伝いたかったのに終わっちゃったんですね(笑)」
と冗談を飛ばしても、ゼエゼエと荒い息が返ってくるだけでした。

北広島市 連棟の家1はメインの外壁が張り上がりました。
今回は隣と揃えてブラックの外壁です。黒い背景にTHE EIGHT WORKSのシートがよく映えています。
玄関周りには、KMEWのsolidoというセメント素材の建材を張りました。
メインの外壁だけだと無機質になりすぎてしまいますが、このアクセントを取り入れることで外観にもメリハリが出てきます。

さて、これは何でしょうか?
正解は、巾木です。壁の一番下に付いている、見切り材ですね。
デザイン的にはない方がスッキリするものの、壁の保護という観点からなくすことのできない材料です。
一般的には巾木は高さ6.5cm、厚さ9mmほどですが、
THE EIGHT WORKSの巾木は高さ4cm、厚さ4mm。かなり目立たないサイズに抑えています。
今日は塗装屋さんが巾木の塗装に来ていました。
ローラーを使ってコロコロと塗装していきます。
冒頭の写真は、塗装した巾木を乾燥させているところの写真でした。

北広島市の建売住宅 連投の家1は、玄関を開けると正面にシューズクロークがあり、右手には窓に格子棚を設けてあります。
ここの間仕切りとなる壁と引き戸はカラ松合板を採用しました。アウトドアショップや、某大型書店などのディスプレイ棚にも使われています。
奥の収納の棚板もカラ松合板です。
とはいえ、この写真だとまだ良さが伝わらない気が・・・
奥の壁に壁紙が貼られると、このカラ松の木目が活きてきます。壁紙の工事はもう少し先。仕上がりはもう少々お待ち下さい。

北広島の建売住宅、連投の家1も大工工事は終盤。
現場では大工さんが細い材料に鉋(かんな)を掛けて鉛筆の様な丸棒を作っていました。
これ、なにかといいますと、

上の写真の様な、棚を組んだときのビス頭を埋める栓を作っていました。

ボンドを付けて差し込んだら、まずはボンドを拭き取ります。そして・・・
カット&カット!最近テレビでもこんなシーン見たことある方も多いのでは・・・?
完成です!熟練のワザ、見せていただきました~。

連投の家1ではクロス(壁紙)工事が始まりました。
この写真はシューズクロークにある小さな三角形の吹抜です。
クロスを貼る前にはパテでビス頭や段差を埋め、下地を作っていきます。
身体を入れるのもやっとの小さな吹抜、狭い空間ですが苦労しつつパテを完了させてくれました。
クロス工事の初日はとにかくパテ・パテ・パテです。
特に天井のパテ処理中は見ているだけで肩がパンパンになりそうです。

連投の家1は竣工に向けてラストスパートです。
仕上げ工事のときは洗面脱衣室近辺が一番混雑します。今回も職人さん同士が譲り合いの精神を大切に仕事していました。
このタイミングでしか見ることのできない、設置前の便器です。
陶器部分とタンク・座面部分が分離しています。こんな風になっているんですね~。
そして今回が最後の投稿になりましたので、(実はこのページ上限が15回の投稿なので)竣工後の写真を一枚。↓