THE EIGHT WORKS
家の記憶
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連棟の家2

Update: 19.04.11

北広島市稲穂東、全4区画の分譲地内で連棟となる家の2棟目にあたる住宅。

 

廻りを住宅で囲まれながらもプライバシーと採光を考慮した開放感は、居心地の良い雰囲気で

 

一日を送れそう。

 

目の届く場所に子供の遊びスペースがあり、家族が楽しく安心に暮らせる間取りを意識しています。

 

 

19.03.12
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北広島市稲穂東で着工した建売住宅、「連棟の家2」です。

 

写真の右手に写っているのがこれから打ち込まれる円形のコンクリート杭です。

杭の直径は20cm。一本ずつ地中の支持層と呼ばれる硬い地盤まで打っていきます。

 

杭の断面は下の写真の様な感じ。中空になっていることで強度が出るそうです。

杭の断面

 

杭を作るときは円筒状の型にコンクリートを流し込み、固まるまで型を回転させ続けて作るそうです。強い杭を作るための大切な工程ですね。

19.03.19
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3月の中旬もすぎ、春の陽気を感じる日が多くなって来ましたね。

北広島市で新築中の建売住宅は基礎の鉄筋が組み終わるところです。

写真でわかる通り、こちらの物件はこの時期の午前中は裏のお家の影がかかってきます。
そのため、明るいリビングになる様に吹抜を設け、上からの採光を確保できる設計になっています。

19.04.11
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連棟の家の基礎工事は最終段階の土間コンクリート打設が完了しました。

 

2棟並んで工事が進んでいる北広島の建売住宅ですが、ゴールデンウィーク前は工事はここまで。

大工工事が始まるまでじっくりと基礎を寝かせておきます。

 

連休明けの上棟になりますので、THE EIGHT WORKSとしては、改元後初の上棟物件となります。

 

次の時代がすぐそこまで来ていますが、北広島市はボールパークの建設も決まり、新しい風が吹いている地域ですね。連棟の家も、そんな活気あふれる地域にふさわしい建物になることと思います。