THE EIGHT WORKS
家の記憶
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連棟の家3

Update: 20.01.12
19.12.13
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北広島市稲穂東にて4区画分譲している建売住宅の「連棟の家」3棟目が着工しました。

 

久しぶりの冬の着工。今日の掘削工事が終わると、明日は冬期養生のテントがかかります。

 

 

手前にあるのはレーザーで水平を出す機械。これを使って掘削の深さが均等になるように確かめながら掘っていきます。

 

現場の完成は来年5月予定。すっかり寒くなってきましたが晴天に恵まれ、オープンハウスに向けて幸先の良いスタートになりました。

 

19.12.16
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冬の基礎工事の風物詩、上屋の養生テントがかかりました。

 

積雪や凍害対策として抜群の効果を発揮してくれます。

近年はこのテントの普及のおかげで、冬の工事の方が管理しやすいくらいです。

 

何よりも天候の影響を受けにくいというのが最大の魅力。

 

中の様子は鉄筋を組んでいるところです。

ちょっとビニールハウスっぽいですね。ストーブ

コンクリートを流し込んだあとはこのストーブに火を入れます。

 

今年も去年に続き雪が少ない年末ですが、コンクリートは温度管理がとても大切。

テントとストーブでコンクリート打設準備は万端です。

20.01.09
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新年あけましておめでとうございます。

 

今年のお正月は雪も少なく、穏やかに過ぎていきましたね。

 

北広島の連棟の家3は基礎の型枠解体で工程の幕を開けました。年末年始をまたいだので、いつもよりかなり長めの養生期間でした。

排水配管

 

こちらは排水の配管。工事が進むと土の中に埋まって見えなくなる部分なので、深さは基準通りか?勾配はしっかり取れているか?立ち上げ位置は間違いないか?等々・・・チェックしていきます。

 

明日は養生のテントを解体です。気温は低いものの、向こう一週間の降雪はほとんどなさそう。今年も順調な滑り出しです。

 

20.01.12
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基礎工事も終盤です。今日は基礎の中や周囲に土と砕石を戻す、埋戻しの作業です。

 

冬は現場で掘った土を使わず新しい土を運んでくることが多いです。道産子的に言うと、「しばれている」ことが多いから。

凍りついた土を戻してしまうと、解けた時に沈下してしまう恐れがあるためです。

 

プレートかけ

上は砕石を平らに均す、プレートがけの作業です。振動を与えて転圧をしていくと、転圧後

 

ここまでフラットになります。

 

この上からコンクリートを流し込むので見えなくなる部分ですが、おろそかにすると後々ひび割れやコンクリートの強度不足の原因になることもあるので精度が求められる工程です。

 

今週は大工工事が始まります。