EIGHT DESIGN
家の記憶
一覧へ

夜景の家(仮)

Update: 18.11.22

札幌市内の山あいに建つ注文住宅です。

傾斜地の隙間から街並みと山の緑を望むことができる見晴らしのための設計。

風致地区という建物の景観を大事にしたエリアのため、外壁にはウエスタンレッドシダーを全面貼りとしました。

ガレージやシャワールーム、そしてスキーやスノーボードのメンテナンス作業を行うスペースもあり、ライフスタイルを重要視した暮らし方が出来るお住まいとなりました。

18.08.21
IMG_4600

南区藻岩下の現場で、鹿と遭遇しました。

 

山が近く、自然いっぱいの立地ならではの出来事ですね。

 

こちらの現場は明日より着工予定です。

18.08.31
01-掘削中リサイズ

「夜景の家(仮称)」の基礎工事が着工しました。

 

今回は、坂道の斜面建築という敷地条件のため、高いところと低いところでは約3.5mの高低差になり、非常に難易度の高い基礎現場です。

 

写真ではわかりづらいですが、基礎の底盤も様々な高さで設定しています。

 

18.09.02
03-基礎鉄筋re

基礎の鉄筋作業が進んでいます。

 

現場は天気にも恵まれ、気持ちの良い日差しが入ってきています。

 

高さがあるので、鉄筋をはしごのように上り下りすることもあり、いつもより大変そうです。

18.09.08
ヤモリre

地震により一時現場は止まっていますが、様子を見に来ました。

 

現場は何も異常はなく安心しましたが、

 

以前の蛇や鹿に続き、ヤモリのようなものがいました。

 

停電が続く中、野生動物たちは普段通り過ごしているのでしょうか。

18.09.28
DSC00999re

型枠の解体をしています。

 

途中で通り雨が来てしまったのでみんなで雨宿りをしていましたが

 

雨が止むと、奥にはきれいに虹が掛かっていました。

18.09.29
DSC01130re

今日の藻岩下の基礎現場は、設備業者さんによる配管作業が行われていました。

 

写真に写っているのは排水管になります。

 

通常は建物の外側から道路へとつなぐ経路をとりますが、

 

基礎廻りの地盤が極端に低い箇所もあるため、

建物内を通す経路をとっています。

 

動画もぜひご覧ください。

18.10.05
DSC01235re

「夜景の家(仮称)」今日は基礎工事最後の工程です。

 

最後は基礎の中の土間コンクリートの打設となります。

 

基礎屋さんや左官屋さんがコンクリートの表面をきれいにならしてくれています。

 

奥の家と家の間に見える景色を存分に取り込む家が出来る予定です。

 

地震もありましたが、無事に難関の基礎工事を終えました。

 

皆さん、お疲れ様でした!

18.10.09
DSC01279re

いよいよ大工工事が始まりました。

 

まずは一階の骨組みを組んでいます。

 

頼りになる大工さんたちが4人入っています。

 

これからは家の形がどんどん見えてくるので、楽しみが一層深まります。

18.10.12
DSC01343re

屋根の上から見下ろす札幌の街並み。

 

山の緑と街並みが望める札幌でも希少なエリアです。

 

山々の紅葉ももうすぐ見頃でしょうか。

 

この景色が夜景になるとまた違った雰囲気を味わえそうです。

 

わくわくしますね!

18.10.26
DSC01737

この季節になると日が落ちる時間も早くなり、大工さんがその日の仕事を終えて帰り支度をしている頃にはすっかり暗くなってしまいます。

 

今回の写真は「夜景の家」の名を冠するに値する、藻岩山越しの夜景です。

 

現場から見える札幌市の夜景は秋の透き通った空気の下、よりはっきりと目に飛び込んできます。

 

もうすぐ初雪の季節。刻々と変わる景色と現場は早く次の表情が見たくなりますね。

 

家の中も外も変化を楽しめるお家が出来上がりそうです。

18.10.29
DSC01817

第三者機関による検査を受け、無事合格しました。

 

簡単にいうと、家の内外の構造に問題がないか、雨水の侵入を許してしまいそうな場所はないか等を見てもらう検査で、この検査に合格すると「住宅瑕疵担保責任保険」の登録ができます。

 

自社での検査に加えて第三者に見てもらうことで、より性能の精度が上がるだけでなく安心にもつながります。

 

写っているのは検査員さんです。屋根の金物の写真を撮っているところを後ろから撮らせてもらいました。

18.11.22
DSC02193

札幌もとうとう初雪が降りましたね。128年ぶりの遅さとは驚きです。

 

現場の方は本格的な積雪となる前に、外壁のウェスタンレッドシダー張りが進んでいます。

 

EIGHT DESIGN初となる、全面レッドシダー張り。一枚一枚サイズを調整し、張っていく作業はかなりの時間を要しますが、大工さんの技術と経験のなせる技です。

 

レッドシダーという材料は高い耐久性もありながら、経年による表情の変化を楽しめる外装材です。もしかしたら128年後もお家を守ってくれているかも・・・?